迷える子羊の苦悩

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zoom RSS BLEを学ぶ

<<   作成日時 : 2016/07/24 09:35   >>

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BLEは簡単と言うけれど、初めてだとなかなかね

サンプルは簡単に動かせるけど、作ろうと思うとなかなかね

英語はよくわからないから、PSoC Creatorをメインにして、学習

まずは、「Central」と「Peripheral」 について、

Advertiseしている方が「Peripheral」、
AdvertiseをScanして、Connectを開始する方が「Central」

ということらしいが、なんか無線LANとは逆な感じです。

後で出てくるProfileによって、「Peripheral」だけしか
選択できなかったり、「Central」やどっちでもなれるようになるらいい。
PSoCのBLEの設定から今のところそう判断しています。
画像


次に、「Profile」について、
このBLEが何者かを決めるもの。
BLE SIGによって、ある程度登録されている。
カスタムもできるみたい。
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「Server」と「Client」について、
さっきの「Central」と「Peripheral」とは、まったくの無関係らしい。
データを持っている方が「Server」で、取ってくる方が「Client」。

環境センサーの例では、センサー側が「Server」ということになるが、
これはセンサーデータについてだけです。もし、このセンサーが
時間を取得する場合、時間については「Client」になる。
この辺がややこしぃが、まぁ単なる役割としての
呼び名ととらえた方がいいかと思います。

BLEは、Profileを決めて、そのProfileの役割を決めて、

@ Profileの決定
A Profieの役割の決定
B Serviceの選択
C Characteristicsの選択
D Descriptorの選択

という感じで、デバイスが特徴づけられる。
Aまでを、Bluetooth SIGで決められているものに準拠する場合
B〜Dから必須とオプションに従う必要がある。
これにより、スマホとかの標準アプリで操作できるようになる。

PSoCサンプルの環境センサーの場合、こんな感じで、階層化されています。
画像
P:Profile、R:Role、S:Server、C:Characteristics、D:Discriptionを示し、
先の番号と階層の段が対応しています。

Bluetooth SIGでの@〜Bは、ここに一覧があります。

CのCharacteristicsは、Service毎にどのようなCharacteristicsが必要かが先のページの
各Serviceに記載されています。Characteristicsの一覧はここにあります。
DのDescriptorも、先のServiceの仕様書によってどのCharactreristicsには、
どのようなDesciptorを付けられるか決められています。
Descriptorの一覧は、ここにありますが、そのリンク先の情報は十分ではない気がします

PSoC Creatorなら、この辺の組み合わせは、たぶんツールに
予め登録されている(?)と期待しています。

こんな感じにサービスを選択出来て
画像

Characteristicsも選択出来て
画像

Descriptorも選択できます
画像

正しいかどうかは確認してませんが、便利すぎて怖いです

次回は、いつもの環境センサーを作ってみたいです

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