迷える子羊の苦悩

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<<   作成日時 : 2015/02/22 19:05   >>

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無念であります。

NUCLEO-F411REは、マルツに行ったら品切れでした

しかたないので、NUCLEO-F401REを秋月電子で購入しました
(秋月電子の方が安いので

あとは、USB Aレセクタプル、mini-Bレセクタプルなどを購入。
mini-Bの方は、2.54ピッチの変換基板付きのを購入しておきまた
画像

予想はしていたけど、右上の穴はコネクタが邪魔で、
スペーサーをネジ止めできないです
裏面に両面テープでスペーサーを固定しています。

19x2のMorpho コネクタは、裏面の方にも延びていてビックリでした。
両面に基板拡張も夢ではないですね
画像

初期状態で、LEDチカチカプログラムが入っているので、
ドライバをインストールして、USBケーブルを繋ぐだけ。
USERボタンを押すたびに、LEDのチカチカ速度が変わります。

Online IDEのmbedでサンプルのLチカプログラム"Nucleo_blink_led"を
インポートして、コンパイル。出来上がったbinファイルを
エクスプローラーで、USBドライブとして見えるNucleoにコピーすれば、
プログラムを書き換えて、自動的に実行してくれました。

また、Nucleoはシリアルポートとしても見えるので、
先のLチカサンプルプログラムにprintf文を追加して、
Teratermで表示されているのを確認しました。
ボーレートはデフォルトで9600bpsなので、
115.2kbpsに変更してみました。
サンプルプログラムのmainはこんな感じです。
1: #include "mbed.h"
2:  
3: Serial pc(SERIAL_TX, SERIAL_RX);
4: DigitalOut myled(LED1);
5:  
6: int main()
7: {
8: // set baudrate 115kbps
9: pc.baud(115200);
10:  
11: while(1) {
12: pc.printf("LED ON!\n");
13: myled = 1; // LED is ON
14: wait(1.0); // 1 sec
15:  
16: pc.printf("LED OFF!\n");
17: myled = 0; // LED is OFF
18: wait(1.0); // 1 sec
19: }
20: }


動くことを確認できたので、次はUSBホスト作りを遊んでみたいと思います

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